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正統跆拳道

大体のITFの道場に飾ってある正統跆拳道の文字。

確かにチェホンヒ総裁が作り賜うたテコンドーだから、チェ総裁の直属の流れを汲むITFは本流であり、総裁が韓国から亡命した後に韓国国内で成立した我らWTFテコンドーは本流では無い。

よし、将来道場を興す時は「異端跆拳道」を堂々と名乗ってやろう。
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二軸に変える

中心軸の蹴りを2軸の蹴りに変える。
というのを意識して最近は蹴ってる。
前、回し、後ろ蹴りは多分なんとなくわかるけど、ティフリギやターンはどう頑張っても中心軸になってしまう。

膝抜き?

後ろ足からワンステップ入る時に、前足を少し引いてから入るとスムーズに入れるってのは、今思うと膝抜きの要素があるから何だろうなぁ。
日本武道的な要素をきちんと取り込めば、もう少し改善できる気がする。

ちょっと、古武道習いに行こうかな?

mixi漁ってたら。

2009年頃の書き込みで、こんなん見つけた。

以下、転載--------------------------------

新ルール
他のコミュのトピックで上がった新ルールを見つつ、少しまとまめました
間違いや追加があれば教えてほしいです

○コート:10メートル四方→8メートル四方へ
○中段へのターン、ティッチャギで2ポイント
○オルグル3ポイント
○12ポイント先取/7ポイント差での勝利は廃止
○パンチの得点が入りやすくなる
○ダウンのイルチョル(追加の一点)がなくなる
○キョンゴ2回したら自分の点がマイナスにはならず相手にプラス1ポイントになる
○蹴りを迎えに行くのがキョンゴになる
 蹴りに合わせて体だけ前に入れ、間合い潰してクリンチしたり、中途半端に足を上げたまま相手の蹴りを妨害するのはダメ
 それなりに蹴ったりパンチをしながら入るのは良いらしい

熊本で試験的に新ルールで試合をしたところ、KOが増え、逆転が増え、試合が第三者からみておもしろくなったそうです

まで転載------------------------------------

今でこそ、多くのオールドファンから大ブーイングを食らったルール改定だけど、結局の所、最初は試合を面白くする事が目的だったんだよなぁ。

でも、勝ち負け争うんだから、ルールに沿う範囲で勝てる戦い方を追求した結果が悪名高きカットスタイル。

歴史は繰り返される。

多分、今回の大改定でも同じような事が起きるのだろうけど、どうなることやら。皆目見当が付かぬ。

プッシング中段蹴りが熱い気がするけど、相手が蹴ってる時に押したらカムチョン食らうみたいだ。



よし、相手に押されながら蹴って相手にカムチョン付ける練習しよう!

覆水は盆に返れぬのだからせめて大地を潤せ

解禁された新ルールを見る限り、過去に戻るような事は無いと断言出来る。
しかし、脚をつかったディフェンスが出来なくなれば、ステップの重要性は増すだろうし、プッチョとかヤンバルみたいなオールドスタイルな蹴りも増えてくるだろう。
けど、カットは前足横蹴りとして残るし、脚を巻きつけて踵を胴に当てるような裏回し系の中段蹴りなどの変則中段蹴りは更に研究が進む筈だ。

解禁されたプッシング。
例えばムエタイの技術には相手の蹴り終わりに肩の裏を押して相手のバックやサイドを取る技術がある。
タイ選手なんてムエタイかぶれも多いんだからプッシングで優位なポジションをとる技術は即座にテコンドーに輸入されるだろう。

WTFテコンドー自体はまた新たな種目に姿を変える。

と、偉そうに書いてみたけどテコンドー界の片隅の片隅で細々やってる匿名ブログなんで文責は負えません。

将棋指しの私としてはこうやって手を考えてるのが一番面白いのです。
試合でそれまでに用意した作戦の答え合わせをする。
仕事忙しすぎて余裕ないけど、今年も試合出て答え合わせをしたいものです。

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